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【富山 ガラスコーティング 携帯】携帯電話のガラスコーティングってなんなん?

投稿日:2021年7月18日 更新日:

デジプロ×あいプロでは、富山で最高級品質のアイフォン修理が出来ます。
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 富山でアイフォンの修理をするなら「デジプロ×あいプロ」にお任せ下さい。

デジプロ×あいプロ ファボーレ富山店
〒939-2716 富山県 富山市婦中町下轡田165-1
076-461-5699
朝10時から夜は21時まで営業中!!

ガラスコーティングをご希望の方はコチラまで⇒076-461-5699

こんにちはーデジプロ×あいプロ ファボーレ富山店です(^O^)/
皆さんは携帯電話の【ガラスコーティング】という言葉を聞いたことはありますか?

「なんだか最近よく耳にする」
「友人がガラスコーティングをやっていた」
「携帯ショップから勧められた」
というように近年、携帯電話業界においてガラスコーティングを施工するという人が非常に増えてきました

確かにガラスコーティングにはメリットの方が多くあります
ただ、県内に住まう人の意見を聞いてみると
「フィルムの方が安心じゃん」
「ガラスフィルムがあるのになんでコーティングを行わなければならないのか?」
というようにフィルムの方がいいと思われている方も非常に多くいらっしゃいます

そこで今回はなぜガラスコーティングがオススメと言われているのか
一般的な保護フィルムやガラスフィルムと何が違うのかなどを中心にお話していきたいと思います

・ガラスコーティングとは?

・フィルムよりもガラスコーティングがいい?

・ガラスコーティングメリット・デメリット

・ガラスコーティングが行えるお店

・当店で取り扱っているガラスコーティング剤

そもそも携帯電話におけるガラスコーティングとは何か?

昔はコーティング専門店や携帯電話の修理店で行っていたガラスコーティングですが、
近年では携帯を販売しているキャリアショップでもコーティングが出来るようになってきました。

そもそも普段耳にする携帯電話の「ガラスコーティング」とは一体何なのか?

一般的にガラスコーティングとは【特殊なガラスの保護層を塗り重ねることによって画面強度を上げる方法】と言われています
薄いガラスの層を上に何重にも重ねることによって厚みを作り割れづらい画面にするというのと
製造過程でどうしてもできてしまうガラスの細かな凹凸部分をなくし
ガラス表面をフラットな状態にし、衝撃を緩和させることを目的とした新しい画面保護方法となります

よく防弾ガラスの構造と似ているなんてことも言われています

基本的に最近の携帯電話となると、昔ような折り畳み式の携帯電話ではなく、画面部分が外にむき出しになっている
「スマートフォン」と呼ばれる形状に変わってきています

むき出しなことから落下などの衝撃によって画面が割れてしまうという事例が多々起こりえるようになりました

さらにいうと最近のスマートフォンはどんどん画面が大きくなってきています
画面が大きくなることによって、性能の向上、操作性のしやすさ、画面の見やすさなどメリットもありますが
反面表面積が大きいため 耐久精度が小さいものと比べ低く、割れやすくなってしまいます

そもそもなぜ画面が割れてしまうのか?というと
ガラスの表面に加工の際にどうしても小さな凹凸が出来てしまいます
その凹凸によって若干の強度の差が生まれてしまい
力もうまく分散されず、割れてしまうというところです

もちろん、当たった場所が硬ければ硬いほど分散せず割れてしまいます

基本的に裸のスマートフォンではこのような理由から
画面が非常に割れやすいです

画面が割れてしまうと、画面が見えづらくなる、何も映らなくなってしまう
他画面が見えている状態でも「部分的にタッチが効かない」、「タッチが全く反応しない」等といったことが発生します

こうなってしまうと、電話に出ることができなくなる程度の軽い問題から
「データが初期化されてしまう」とかなり重度の問題まで何が起こるか分からない状態になってしまいます
また、タッチ操作が出来なくなってしまうと買い替えたところで、データの移行作業もなにもできなくなってしまいます

このような最悪な事態を避けるためにも
近年では「液晶画面側を何かしらの方法で保護する」というのが当たり前になってきました

液晶画面を守る方法

スマートフォンに時代が変わり、液晶画面を守らなければならないという認識は高まってきています
それに伴い、画面を守るため様々な方法が考えられました

・液晶画面の上にフィルムを貼る
・携帯全体を守れるようなケースに入れる

所謂「保護フィルム」や「ガラスフィルム」そして「全面保護ケース」です
このような保護方法を取ることによって、画面強度を上げることに成功していますが、反面避けようのないデメリットがあります

保護フィルムのメリット・デメリット

液晶画面の上から何かしらのフィルムを貼るというのはほとんどの方がされており、今でも根強い人気を持っています
貼りつけるフィルムについても現在市場では主に2種類のフィルムが出回っており
1つが保護フィルムと呼ばれるフィルムで、もう一つがガラスフィルムと呼ばれているフィルムです

まず保護フィルムの説明からしていくと
保護フィルムは薄いシート状のフィルムで、材質はペットボトル本体と同じPET素材から作られています
PET(ポリエチレンテレフタレート)は化学反応させてつくられる樹脂のひとつであり
特性として
・耐熱性
・絶縁性
が高いということが挙げられます

この素材を利用して携帯電話の保護フィルムに運用されているのですが
携帯電話のフィルムのメリットとして
・ひっかき傷に強い
・手入れが簡単
・安価に入手できる
・加工が容易
という点が挙げられます
加工が容易という点については保護フィルムとなると
「覗き込み防止」や「グレアカット(反射防止)」「グレア加工(光沢)」「ブルーライトカット」など
保護フィルムには様々な特殊加工が施されたフィルムが販売されていることから
このような特性を付けるには容易なフィルムと言えるのではないかと考えています

このような利点と入手のしやすさから保護フィルムを利用される方も多いのですが
実はこのフィルムにも弱い面はあります

まず、一番お客様から話を聞くことで多い内容が「フィルムの強度が弱い」という点です
フィルムを貼ってあったにもかかわらず、フィルムを貫通して下の携帯電話本体が破損してしまった
ということで当店にも多くのお客様から同様の話を聞いています

こちらの保護フィルムについてはひっかきやカッターなどの切り傷、擦り傷には強いですが
落下などの衝撃には弱いという点があります

これは画面を保護する観点から見ると致命的です

また他デメリットとしてフィルムの貼り付けがかなり難しいという声も多く
新しい携帯電話で貼るときに失敗してしまい、「画面が見えづらくなった」「キレイに貼れなくてすぐ角が浮いてきてしまう」
という声も多く聞いています

他にも材質のデメリットとしては「ドライヤーなどの高温に弱い」「アルカリ性に弱い」という面もあります
そのため、分解作業の際保護フィルムが熱で溶けてしまうことも少なからず発生しています

安い反面、デメリットも多く抱えているのが保護フィルムです
意外と画面の保護してくれなかった
当店でも経験上保護フィルムの場合、フィルムと画面どちらも割れていたということは多々あります

見た目のデザインを変えたり、質感を変える程度であればいいのですが
画面を保護するという点だけで見ると正直保護フィルムはおススメできません

ガラスフィルムのメリット・デメリット

続いて、同じく貼り付けるタイプのガラスフィルムと呼ばれているフィルムです

ガラスフィルムは文字通りガラスから作られたフィルムです
ガラスで作られているため、強度は硬くPET素材で作られた保護フィルムよりも画面保護に向いています

保護フィルムとガラスフィルムを二つ並べたときに
パッと見どちらが保護フィルムで、どちらがガラスフィルムなのかという判断が難しいですが

・触った感じツルツルする
・折り曲げるとパキッと割れる(曲がらない)
・引っ張っても伸縮しない
・クリアに見えるか

というようなものであればガラスフィルムで

・触った感じザラザラする
・弾力性や伸縮性を感じる
・若干表面がスモーク(灰色)がかっている→クリアでない
・少し曲げても割れそうにない

という場合は保護フィルムの可能性が高いと言えます

他にはドライヤーなどでかなり高温で温めてみて形が変化するのであれば保護フィルム、変わらなければガラスフィルムとなります

基本的に購入時のパッケージに表示されているか、店頭であればどちらなのか教えてくれるので
購入前に確認するようにしましょう

さて、保護フィルムには柔軟性はあるという認識ですがガラスフィルムにはそのような弾力性や柔軟性はありません
反面柔軟性がないからこそ高い強度を誇っているという点もあります

ガラスフィルムのメリットとしては、透過性の高さが挙げられます
透過性とは高ければ高いほどよりクリアに画面が見えるようになるということを指しているのですが
保護フィルムよりもガラスフィルムの方がよりクリアに画面を見ることができます

一方保護フィルムは半透明、若干グレーががったというように ガラスフィルムほど透過性は高くないです

また最大の特徴としては「強度が高い」という点があります
先ほど話していた保護フィルムを貼った携帯電話では
フィルムを貫通して携帯電話本体が割れてしまうということが多々ありますが
こちらのガラスフィルムになると「表面のガラスフィルムだけが割れてしまい、本体が無事だった」という声が圧倒的に多いです!

ガラスフィルムの強度についてはある程度信頼性が高いとも言えるでしょう

他にも経年劣化しづらいという点もあり
ガラス材の為、腐食はしないという点も大きな特徴の一つです

反面やはりこちらのガラスフィルムにも弱い面は持っています

まず挙げられるのが「厚み」です
ガラスフィルムは強度が高い反面加工が難しく、保護フィルムのように薄いガラスを作ることは難しいです
そのためどうしても保護フィルムよりも厚みが出来てしまいこれによって、多少なりともタッチ感度が悪くなるという点があげれます

タッチ感度のよさの順番としては
ガラスフィルムフィルム<保護フィルム<何も貼らない
がどうしてもよくなります

こればかりは致し方ありません

更に厚みが出来た分、ホームボタンのある機種に関してはホームボタンとの段差が生まれてしまい
ホームボタンが押しづらくなるという点もあります

また他にも柔軟性のなさが挙げられます
保護フィルムとは違い曲げたりするとすぐに割れてしまいます

せっかく購入したガラスフィルムをそのように曲げてということはあまりありませんが
特に厄介な点として「本体が既に曲がってしまっている端末には貼り付けられない」という点です

市場に出回っているガラスフィルムは全て「新品の端末」を基準に作られています
これは保護フィルムでも同様の話ではありますが、保護フィルムの場合柔軟性があるため多少本体が曲がっていても
それに合わせて変形し吸着してくれます

しかしガラスフィルムの場合、保護フィルムのような柔軟性がないため
曲がった端末に張り付けた場合、一部貼りつかない部分が出来てしまい
結果としてうまく貼りつかず浮いてしまう部分が出来てしまうということになってしまいます

これでは本来高い防御性能を誇るガラスフィルムでも本来の性能を発揮できなくなってしまいます
さらに浮いてしまっているので剥がれやすいというデメリットも持ってしまいます

画面保護としては保護フィルムよりガラスフィルムが有力ですが
やはり本体が少しでも曲がってしまっていると貼りつかなくなってしまうということから
惜しむべき存在ではあります

全面保護ケースのメリット・デメリット

ではフィルムという概念から外れてケースというものを見てみます
昔はケースも背面だけ保護するということが多かったですが、最近では液晶画面側も守る「全面保護ケース」というものが新たに出てきました

単純に携帯電話本体をそのままケースにしまって使うという運用方法で
上記のフィルムの貼った場合とは少し異なった使い方になります

基本的に全面保護ケースの特徴としては「フィルムを貼らずに使う」というタイプのものが多く
材質や強度、タッチ感度はケースによってまちまちです

こちらのケースのメリットとしては
やはり背面のケースを買わずにこれ一つで見た目のオシャレさと画面強度を両立できてしまうというのが大きな強みとなるでしょう
なんだかんだでフィルム+ケースの購入となると5,000円前後になるものが
ケース1つで3,000円程度となるため圧倒的にこちらの方が安いです

反面このような全面保護ケースはデザインや構造がほぼどれを見ても同じような感じになってしまい
変化が少ないという点があり、画一的になってしまいがちです

またガラスフィルム同様、本体が曲がってしまっているとケースに収まらなくなってしまうというデメリットもあります

さらにフィルムなどを貼らずに使うという点から、強度面があるといっても全く信頼されず
信頼性が低く、仮にフィルムが貼ってある状態でケースに入れた場合は、2層構造になってしまうためさらにタッチ感度が悪くなってしまうという
面も持っていることから、どうしても「怖い」という印象を持たれがちです

耐久性としてはガラスフィルムと同等かそれ以上のものが多く、耐久精度も悪くないのですが
やはり信用がないという点で遠慮されがちです

やはり保護方法を紹介してみましたが、一番画面保護として安心できるのは「ガラスフィルム」となるのですが
近年の携帯電話は4K動画や高画質ゲームなど 高度な処理&長時間により 昔の折り畳み携帯だった頃よりも
携帯電話を眺めている時間が大幅に増えました

それに伴い、携帯電話本体も熱を持ちやすく、その熱によって本体の形が変形してしまうということも多発しています
それを避けるために「冷却ケース」と呼ばれる本体の熱を下げるためのケースも開発され、すでに市場にも出回ってはいるのですが、
本体が曲がってしまうとガラスフィルムがうまく貼りつかなくなってしまいます

熱問題は今後避けられない問題となっており
画面強度も挙げていきたいと思う次第なのですが、
ガラスフィルムのパフォーマンスを最大限発揮できないとなるとどうしようもない

というので新たに考えられたのが「ガラスコーティング」と呼ばれる新しい画面保護方法となってきます

 

フィルムよりもガラスコーティングがいいと言われる理由

さて、長くなりましたが最近どこも様々な理由からガラスコーティングが推奨されています
なぜこんなにもガラスコーティングが押され始めているのか?
それは単純に今までのフィルムよりもメリットが大きいということが挙げられます

ではガラスコーティングのメリットとは? 従来のフィルムよりもどこが良いのか?
などについてお話していきたいと思います

ガラスコーティングのメリット・デメリット

どこのお店でもガラスコーティングを勧められる時代になってきたというわけですが
なぜこのようにガラスフィルムばかり勧められてしまうのか?

大きな理由としては
・ガラスコーティングの方がメリットが大きい という点と
個人的な見解として、フィルムの価値が下がってきてしまっているということから
ガラスコーティングが取り上げられるようになったのではないかと考えています

ではガラスコーティングの魅力とは何なのか?というと

まずはじめに【機種問わずに対応が出来る】という点です
フィルムやケースなどはカメラ位置やボタン位置、画面サイズ、大きさ、対角線の長さ スピーカーの抜け幅サイズなど
携帯電話各々の端末で形やデザインが異なるため、それに見合ったものを都度開発・調達しなければなりません

さらにフィルムでもクリアだけであればいいのですが
「覗き込み防止」「グレア加工」「ブルーライトカット」など
特殊な加工をし始めると一台当たり膨大な数のフィルムを作らなければなりません

今地球全体では使える資源が限られており
フィルムも例外ではありません
世界中資源を削減しようという動きがあるため
フィルムの製造も減産傾向にあるという点が考えられます

また単純にフィルムを作って売れなければ、会社としては存続の危機となります
フィルムの製造会社も昔に比べかなり縮小してしまいました

これにより、製造工場、販売所ともに少数製造少数販売となっており
気が付いたときにはすでに売り切れで、入手もできなくなってしまっていた
ということが多々あります

フィルムを作るだけでデメリットが増えてしまっているのが現代です
製造の難しさが流通の妨げになってしまっているといっても過言ではありません

上記のことから考えると「安く、すぐ手に入るフィルム」というメリットが今後どんどん難しくなってきています
どこのお店を見てもフィルムがない!ということが当たり前になりつつあります
一番驚いたのが、半年前に発売したAndroid携帯のフィルムがすでになかった というケースも多々あります
このようにフィルムが手に入らなくなってしまうと液晶画面を守ることができなくなってしまいます

そのため どこのお店も「機種問わずに画面保護の強化ができる」ガラスコーティングを勧めようと動いているわけです

また単純にメリットとして【保護範囲が広い】という点もあります
基本的にフィルムとなると液晶画面部分だけは守ってくれますが、実は横のエッジ部分までは守ってくれません
横のエッジについては接着面が無く、貼りつけられないという点と
最近増えているエッジ(曲面)がかかった画面となると
そのエッジの角度をフィルムで再現することが難しくうまく貼りつかないということが挙げられます

またうまく貼りついた場合にしても、すぐに浮いてきてしまったり剥がれてしまったりすることが多いようで
うまく貼りつくということの方が珍しいようです

この観点からもガラスコーティングがオススメされている理由でもあり
また近年では「全面液晶画面」「ノート型の携帯電話」など一風変わったデザインの携帯電話も開発されており
このような携帯電話の形状にはフィルムを貼ることができないためという点もあります

他にも「強度がガラスフィルム同様でありながらも、タッチ感度や見た目に遜色がない」というところも強みであることから
ガラスコーティングが強く押されている理由にあると考えています

もちろんガラスコーティングとはいえ、完璧ではありません
デメリットもいくつかあります

まず、ガラスコーティングを行った後、見た目に変化がないため加工したのか、強度は保証されているのか?
などフィルムに比べ【信頼性】という点ではかなり落ちてしまいます

実際コーティングを行うと、光沢感が出るようになるため
見栄えが良くなるのですが、普段携帯電話を見ている私たちでも持ってこられた端末がコーティングされているかされていないか
判断がつかない場合があるため施工されたかどうかの判断はかなり難しいです

また、、見た目の変化のなさから交換時期というのもまた分かりづらくなってしまっています
一般的にガラスフィルムや保護フィルムであれば割れてしまっていたり、汚れたり破損してきたら新しいのに交換という
目に見えて分かりやすい点がありますが、ガラスコーティングの場合見ても劣化具合が分かりません

そのため、今どれだけ劣化しているのか、強度は変わらず保っているのか不安になってしまうこともあります

一応ガラスコーティングの耐久年数は各々コーティング剤を開発しているメーカーごとに年数が異なるため
耐久年数については各コーティング会場で聞いたほうがいいでしょう

また細かな話をするとガラスコーティングとなると光沢仕様のみとなるため 除き防止やブルーライトカットという特殊な加工は出来ません

このように「ガラスフィルムよりも物は良いのに不安要素がどうしても目立ってしまう」ガラスコーティングですが
恐らく今後どんどん携帯のフィルムというのは製造が減っていく傾向にあると考えられています

フィルムが淘汰されてしまうと、ガラスコーティングを行うほか画面保護の方法はありません

ガラスコーティングが行えるお店

さて近年ガラスコーティングが盛んとなっており、当店のような携帯修理店をはじめ、
家電量販店、携帯電話販売店、キャリアショップなどでもコーティングを行うことが可能となってきています

さらに近年コーティング需要の増加により、ガラスコーティングの種類も増えています

増えすぎてどれを選んだらいいか分からないという人は当店デジプロ×あいプロまでご来店ください!
当店でもガラスコーティングを取り扱っています!

当店で取り扱っているガラスコーティングの種類

当店デジプロ×あいプロファボーレ富山店で使用しているコーティング剤は「ナノナイン」と呼ばれるコーティング剤を使用しています

今年のGW明けからこちらのコーティング剤に移行した次第ですが

「スマートフォン向けに特化したコーティング剤」ということで、コーティング業界の中では有名なコーティング剤です
”ナイン”という名前が入っているところから察していただくに、9つの特性を持っています

①耐衝撃
②耐キズ
③視認性UP
④操作性UP
⑤防汚・抗菌効果
⑥硬化スピード
⑦持続性
⑧短時間施工
⑨適合性
となっています

分り易く言うと【硬くて速い】というのが大きな特徴です
しかし最近コーティング剤というのが世の中に流通しすぎていて、
個人的には差別化が難しくなってきているのではないかと思ってもいます

そんな中で個人的に推せるところとしては、「業界の中でも認知度が高く」「日本製」という点が挙げられます
実は、当店ではこれ以前に別のコーティング剤を使っていたのですが
ほとんどの人が「聞いたことない名前」ということを多く言われました

コーティング剤として名前が広く知られているということは
安心感が持てたり、実際に施工した人から話を聞けるという点では
利用者視点から見るとかなりメリットがある話ではないでしょうか

また「日本製」でもあり意外と日本製なのかどうなのかという点を気にされる方が多いことから
こちらの方をおすすめポイントとして挙げさせていただきました

他にも硬化時間の短さも魅力との一つです
一般的なガラスコーティング剤は14日~20日前後の日数をかけて完全硬化しますが
ナノナインの場合1日で完全硬化となっています

この完全硬化というのは画面の強度具合を表した言葉で
完全硬化してない状態で落下などをしてしまうと
画面が割れてしまうというリスクがあります

コーティング剤は基本的に時間をかけて強度を上げていくものになります
当店でも塗った後すぐは強度3,4H程度しかないと思います
しかし、24時間経過するとそれが9Hまで上がるので他のコーティング剤に比べ短期間で強度を高められるという利点があります

また施工の話になってしまいますが「ナノナイン」はコーティングの際2度塗りをするため
1度塗りに比べより強固により安定した画面保護を確立することができます!

また2度塗りしても作業時間が10分~15分程度で完了するため 一般的なコーティング剤と同様の時間、
もしくはそれより若干短く完了することができます

二度塗りしても1度塗りするものに比べ時間が変わらないという点があります
硬化の速さというのはこう言ったところにも現れ出ています

以上が個人的に推せるメリットとなります
性能としては一般的なガラスコーティング同様9H以上で耐久年数は2年~3年程度となっています
こちらの方は一般的なガラスコーティング剤のレベルとなっています

さて、ガラスコーティングの際に良く聞かれるのが「コーティングした後に触っても大丈夫なのか?」という話ですが

操作する分には問題ありません!
コーティングしたからと言って極端にコーティングが剥がれてしまうということはありません

ただ流石に洗剤などで洗ったりしてしまうとコーティングも剥がれてしまうためその場合は注意が必要です

また一般的なコーティング剤同様 24時間で完全硬化となるため 24時間の間は落下したりぶつけたりしないように
こちらも取り扱いに注意していただければと思います

コーティングを希望したいけど手続きはどうなのか?面倒なのか?と聞かれることもありますが
当店に来ていただければ受付&施工をその場で行います
手続きも簡単で、同意書にサインと名前、コーティング希望の端末とコーティングの範囲を教えていただければ受付が済みます!

コーティングの時間もそこから10分~15分ぐらいの施工時間がかかるため
受付時間と併せてもトータル20分あればコーティングが完了します

もちろんこれは携帯電話の片面のみを希望された場合の時間となり、タブレット端末やパソコンなどの別機種だった場合や
表裏両面を希望された場合には若干時間が伸びてしまいますが、
それでも十分に時間としては短いと言えるのではないでしょうか

当店ではこのようなガラスコーティングの受付・施工を取り扱っています
ガラスコーティングをご希望されるお客様は
以下の欄に電話番号を乗せておくので
お電話にてガラスコーティングを希望の旨をお伝えください
また下記のメールアドレス、LINEからも同様に対応できますので
店舗名をお伝えの上ご連絡いただければ幸いです

デジプロ×あいプロでガラスコーティング!
ガラスコーティングをご希望の方はコチラまで⇒076-461-5699

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