島根県出雲市周辺にて最安値でiPhone、android(スマートフォン)の修理を行ってる、あいプロイオン出雲店です
イオンモール2Fにございますので、買い物ついでにiPhone・スマホを簡単に直せちゃいます♪ 画面修理なら30分! バッテリー交換なら15分!
また、iPhone以外にもiPad、Android、Applewatch、PC、NintendoSwitchなどのゲーム機の各種修理を行っております。
画面の修理からバッテリーの交換、ゲーム機でしたらコントローラーやボタン修理など幅広く対応しております。
出雲の修理店でここまで対応している店舗は他にありません。
修理の事でお困りの方はどんな些細なことでもお話をお聞きいたします。
iPhoneケースやアクセサリーも多数販売しております👍
是非一度ご来店ください
島根県出雲市渡橋町1066 イオンモール出雲2F
↓こちらにお電話ください。 お見積り、ご質問ドシドシ待っています(^^)
☏050-3184-4564
はじめに
皆様こんにちは。
あいプロイオン出雲店です。
4月に入りましたね。寒暖差が激しく、体調を崩してしまったという方もいらっしゃるかもしれません。
お身体には気を付けてお過ごしください。
さて、今日はiPhoneⅩRの画面修理を行いましたので、その様子や修理の注意点などについてお仕えしたいと思います。
よろしければ最後までお付き合い下さい。
iPhoneの画面修理
今日ご来店のお客様は、端末を落としたことがキッカケで、液晶に縦帯が入ってしまったというご相談でした。
画面割れやヒビは無く、タッチも可能な状態でしたが、放っておくと症状が悪化する可能性もあります。
ひどいケースだと画面が暗くなってしまったり、ゴーストタッチ(勝手に端末が誤操作を行う)の症状が出てくる恐れもありますので、早めの修理をおススメします。
今日のお客様のようなケースですと、タッチパネルの交換で直る可能性は高いです。
※画面トラブルの大半はタッチパネルを交換することで解消されますが、トラブルに至った原因や症状も様々なので、場合によってはパネル交換では直らないこともあります。
まずは電源をおとす
修理を行う際は、必ず電源を落としてから作業に入ります。
それをしないとショートの原因となり、修理の成功率が下がります。
画面トラブルでタッチが効かなくなって、通常のやり方では電源が落とせない端末もあります。
そんなときは強制終了を試みるのですが、端末によっては色々な方法を試しても電源が落とせないときもあります。
(そうなるとリスクを覚悟で修理するか、完全放電するのを待ってから修理にとりかかるかの二つの選択肢しかありません)
今日のお客様の端末はタッチが効いていたので、電源は普通に落とす事ができました。
慎重にタッチパネルを外す
iPhoneのタッチパネルと本体の縁のあいだには粘着性のある防水シールが付いています。
それが湿気やホコリ、水の侵入を防いでくれるのですが、それがあることで容易にパネルを外すことがでません。
そのため、本体とタッチパネルを止めている星ネジを外してから、端末をヒートマットでしっかり温めて、防水シールの粘着を緩めていきます。
端末があたたまり、粘着が弱くなってから、ヘラやピックなどで少しずつパネルを外していきますが、この作業中もヒートガン(ドライヤー)で温風をあてながら行います。
(端末が冷えてしまうと粘着が剥がれにくくなるためです)
このときもヘラを差し込みすぎたりすると、ケーブルや画面を傷つけてしまうので、慎重に行う必要があります。
ケーブルを外す
タッチパネルと端末のあいだに隙間が開いたら、タッチパネルを慎重に開いていきますが、
ここで勢いよく開いてしまうとタッチパネルと本体を繋いでいるケーブルをちぎってしまう恐れがあります。
なので、ゆっくりタッチパネルを持ち上げていきます。そして、パネルが開いたら、ここでもう一度、電源が落ちているか確認します。
作業中に電源ボタンに触れてしまったり、故障している端末だと勝手に再起動してしまうこともあります。
そのため、バッテリーケーブルを外す直前まで、電源が落ちているかどうか確認します。
ケーブルと端末の本体を繋ぐコネクター部分は、金属製の薄い板で止められています。
まずはこの薄い板を外すのですが、止めているネジは非常に小さいネジです。外している最中に無くしてしまったら、探し出すのは不可能に近いような小さなネジです。
無くしてしまわないように、細心の注意を払ってネジを外していきます。
ネジを置く場所なども、あとで混乱することが無いように専用のマットに並べていきます。
ネジを外して薄い板も外したら、ケーブルを本体から外しますが、このときは必ず先端がプラスチック製のピンセットを使用します。
金属製の道具を使うとショートする可能性がある為です。
ケーブルは必ずバッテリーケーブルから外していきます。それからタッチパネルについているケーブルを外します。
そうやって本体からタッチパネルを完全に外します。
慎重にパーツを移植する
タッチパネルが完全に外れたら、パネルについている必要なパーツ(インカメラのケーブルやマイクなどの附属部品)を外し、それらを新しいパネルに移植します。
新しいパネルには剥がさないといけないフィルムが張り付いている場合もあるので、忘れずに必ず剥がします(剥がし忘れるとパネルは正常に機能しません)。
古い防水シールを取り除き、新しい防水シールを貼り付け、そして必要なパーツを移植した新しいパネルのケーブルを繋ぎ、最後にバッテリーケーブルを繋ぎます。
新しいパネルを取り付けたら、電源を入れて、美しいAppleマークが出て、次に輝く画面が現れたら、ほっと一息つくことができます。
画面修理の場合は強化ガラスをオプションでお付けすることをおススメしています。
強化ガラスをつける事で、落としたり、ぶつけたりした時の衝撃、ダメージを減らす事ができます。
画面に傷があったり、液晶にダメージがあると当店の保証対象外になってしまうため、お気をつけ下さい。
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。
今日はiPhoneの画面修理についてお話させていただきました。
もし、あなたのお使いのiPhoneのトラブルがあった場合は、お気軽に当店へお問いあわせ下さい。
ここでお伝えしたことを参考に、自分で修理を行ってみられる場合は、自己責任でお願い致します。
弊社では今回の記事の他にも様々な記事を投稿しております。
現在お使いのスマホやタブレット、パソコンやスイッチなどのゲーム機でお困り事がありましたら、お気軽にあいプロ イオン出雲店までご相談くださいませ。
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皆様のご来店を心よりお待ちしております。