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【守山市】iPhone5s の修理の様子をご紹介(画面修理・バッテリー交換)【iPhone修理】

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イオンタウンにあります当店あいプロは滋賀で一番安いiPhone修理のお店です。
データは消さずに!画面割れ修理・バッテリー交換修理・その他修理!
 滋賀でiPhone・Android・iPadの修理をするなら「あいプロ」へ♪

あいプロ 滋賀・湖南店
〒520-3252
滋賀県湖南市岩根4580
イオンタウン湖南 auショップ 外側左隣

0748-69-5534


【守山市】iPhone5s 修理の様子をご紹介

守山市にお住まいのiPhoneユーザーの皆様、
iphone修理のプロショップ「あいプロ」です。

今回は本日行った修理の中よりiPhone5sの
・画面修理
・バッテリー交換
のご紹介をさせて頂きます。

iPhone5sといえば、2013年に発表された端末です。

サイズ感や使い心地等がiPhone5sの次のシリーズで大きく変わってしまった事もあり、
未だにiPhone5sを愛用されている方は沢山いらっしゃいます。
あいプロ滋賀・湖南店でも修理依頼を沢山頂く機種になっております。

このサイズ感を維持したまま、新機種への移行となると、
iPhoneSEになりますが、現状修理依頼の数でもiPhone5sのほうが圧倒的に多いですね。

もうすぐSEの後継機が出ると言われていますが、
まだまだ性能面でも普段使いレベルであれば全く問題のないiPhone5s。
使い続ける方は沢山いらっしゃると思います。

そんな方々に共通して起こりうる問題として、
バッテリーの劣化問題があります。

大切にお使いの方でも、
上手にバッテリーの劣化を抑えながらお使いの方でも、

バッテリーの劣化は防ぐことが出来ません。

バッテリーの劣化は一般的な使い方の人でも2~3年程と言われていますが、
iPhone5sはもう発売から5年近く経っている端末になります。

iPhone5sをずっとお使いの方は、
間違いなくバッテリーが劣化していると言っても良いでしょう。

性能面でも困っていない、
壊れているわけでもない、のにバッテリーだけが劣化している。

まだまだ使いたいのに・・・。

全然問題ありません。あいプロにお任せ下さい。

今回お越しのお客様は、
画面が割れているiPhone5sをお持ちのお客様でした。
画面を直すついでにバッテリーの交換も、とのことです。

あいプロ滋賀・湖南店で画面修理とセットでバッテリーを交換すると
バッテリーが半額になりますので、非常にお得です。

画面修理(ガラス交換)\5,700
バッテリー交換(セット修理時半額サービス適用)\2,000

画面修理・バッテリー交換の様子をご紹介

今回お持ちいただいたiPhone5sがこちら。

写真では分かりづらいかもしれませんが、
画面の右上の方が欠けてしまい、内部が見えてしまっている状態です。

今回は液晶ごと交換という事になりました。

まず、Lightningコネクタの両側にある星型穴のネジを取り外します。
一般的なプラスドライバーではネジ穴を潰してしまうので、
専用のペンタロープネジ用ドライバーを使用します。

ネジを外して画面のパネルを浮かせると、ホームボタン裏に
細いケーブルが本体側へと繋がっている事がわかります。

勢いよく画面のパネルを開けてしまうと、
こちらの細いケーブルが断線、破損してしまいます。

iPhone5s以外のiPhoneにも言える事なのですが、
ホームボタン周りは非常にデリケートなチップやケーブルが集まっています。
尚且、破損させてしまうと二度と直らない部分もありますので、
慎重な作業が求められます。

iPhoneには修理店の新人が研修の際に、素人の方がご自身で修理をされる際に、
予習しておかないと破損してしまう部位が沢山あります。
こちらのiPhone5sのホームボタンケーブルもその部位の一つになります。

こちらのケーブルが繋がっている先、基板側に
コネクタ部を保護、固定する為の金属パーツがあります。
そちらをヘラ等で取り外した後、コネクタを外します。

これで、画面パネルを開くことができます。

※開くことができますが、今度もあまり勢いよく開いてしまうと
上部フロントパネルを本体を接続しているケーブルが破損してしまうので、
あくまでも慎重にゆっくりと開きましょう。
180°開こうとすると確実にケーブルを破損させてしまうので、
90°程度で抑えておきましょう。

続いて、バッテリーのコネクタを外します。
本体の右側にバッテリーと基盤を接続しているコネクタ部があります。
こちらも金属のパーツで保護されていますので、外してコネクタ部を露出させます。

基盤やコネクタに極力触れないように、通電しない素材のヘラ等を使い
コネクタを外します。
コネクタはよく見るとバッテリーとケーブルで繋がれています。
すぐ上にLightningコネクタと基盤を接続しているコネクタがありますので、
間違えないようにしましょう。

今回は画面とバッテリーの修理です。
バッテリーの交換のみであれば、この後バッテリーを交換すれば良いのですが、
今回はバッテリーと基盤の接続を外したら画面パネルも取り外します。

本体右上に画面のパネルと基盤を接続しているコネクタ部があります。
3箇所のコネクタを外します。

こちらのコネクタ部も金属の板で保護されていますので、
先に外してからの作業となります。

コネクタ部周りには非常に小さなチップやコンデンサがあり、
コネクタを外す際に基盤に触れてしまうと破損してしまう可能性があります。

また、ご自身で修理された際に動作異常を起こしてしまったお客様が
よくやられてしまうのが、金属の板を留める為のネジを
違う場所に留めてしまい、本来短いネジ穴である場所に
長いネジを挿し込むことで奥の基盤を損傷させてしまうケースです。

iPhoneには非常に小さな、夫々大きさの違うネジが沢山使用されています。
どこにどのネジが留まっているか、しっかりと記憶していないと
iPhone故障の原因となってしまいます。

こちらのコネクタを外せば、本体から画面パネルを完全に取り外す事が出来ます。

さて、続いてバッテリーを交換する作業になります。

バッテリーは本体に粘着シールで接着されています。

こちらのシールは引っ張る事が剥がすことができますが、
無理やり引っ張るとシールが途中で千切れてしまい、
バッテリーを無理やり浮かせないといけなくなります。

画像では真っ直ぐ引っ張っていますが、
シールを横にずらして引っ張ると案外簡単に剥がれます。

シールが剥がれると、バッテリーが本体から外れますので、
新品のバッテリーと本体をシールで貼付けてバッテリーは交換完了となります。

 

続いて、画面パネルに付随しているパーツを取り外していきます。

ホームボタンは画面パネルから取り外して、新品のパネルに移植する形になります。
前述の通り、ホームボタンは非常にデリケートなパーツになっている為、
慎重に取り外しを行います。

画像ではすでに外してありますが、こちらのホームボタンにも金属の板が被せてあります。
ホームボタン周りのチップ等を保護する役割もありますが、ホームボタンを押し込んだ際に、ボタンの押し込みを抑える役割もある大切なパーツになっています。

こちらの板の向き等を間違えて嵌めてしまうと、
ホームボタンが押し込んだまま戻ってこなくなったり、
ボタンがしっかりと反応してくれなくなってしまいますので注意が必要です。

また、ホームボタンのケーブルの上にチップ等が搭載されている形になっており、
ケーブルはパネルに粘着テープで貼り付けられていますので、
パネルからケーブルを剥がす際にチップ等を破損させないように気をつけます。

各所のネジを外し、粘着されているケーブルも外し、
ホームボタンを表側より押し込むとホームボタンを取り外すことができます。

因みにホームボタンが故障している方は、
あいプロでホームボタンの交換修理が可能ですので、是非ご参考までに。

ホームボタンの取り外し後、今度はパネルの上部にあるパーツを取り外します。

まずは、パーツを保護している金属板を取り外します。

すると、フロントカメラとイヤースピーカー部が露出しますので、
フロントカメラを上に起こします。
フロントカメラケーブルの下にあります、イヤースピーカーは
簡単に取りはずしが出来ますので、ケーブルを上に起こした後取り外します。

イヤースピーカーの下には各種センサー・マイクがあります。
フロントカメラやこれらのセンサー・マイクは画像の半分以上を締めている
銀色の板部分に繋がっています。ケーブルも細いものが多く、
無理にケーブルを引っ張ると破損してしまう可能性があるため、
こちらも慎重に作業をします。

マイクはパネル側のゴム製の穴に刺さっていますので、ヘラ等で取り外します。

これらのパーツを画面パネルより外した後、
前述の銀色の板部分を外していきます。

こちらの板は、パネルのサイド側にあるネジで留められています。
ネジを外すと簡単に外れます。

これで全てのパーツを交換前のパネルから取り外したことになります。

この後はこれまでの作業を逆回しにすることになります。

新品の画面パネルに各種パーツ、ホームボダンを取り付け、
画面パネルを本体に接続します。

接続をする際にも、コネクタ部を破損させないように慎重に行いましょう。
しっかりとコネクタのオスとメスが噛み合っていない状態で
無理に押し込んでしまうと、コネクタ部が破損してしまいます。

しっかりとコネクタが基盤側と噛み合っているか目で確認、
感触を確認した後、軽く押し込むとカチッとしっかりと嵌った感触がありますので、
これを3回繰り返して全てのコネクタを接続します。

バッテリーのコネクタも同様に接続し、
夫々コネクタの上に金属の板を被せ、ネジの位置を間違えないように留め、
パネルを閉じて、Lightningコネクタ両側の星ネジを留めると、作業が完了となります。

ここまでで、あいプロ滋賀湖南店の場合20~30分程度、
この後動作の確認を行い、修理完了となります。

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