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【スマホ修理|バッテリー交換|浦和】スマートフォンでお困りなら、あいプロへご相談下さい!

投稿日:2018年4月29日 更新日:

大変申し訳御座いません。

東浦和店は千葉県柏市に移転しました。

以下のページより柏店にお問い合わせくださいませ。

 

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スマホ故障の駆け込み寺といえばあいプロ、こんにちは、あいプロ東浦和店で御座います!!

iPhoneの修理は東浦和、あいプロへおまかせ下さい!

ゴールデンウィークのイラスト「タイトル文字」

待望のゴールデンウィーク、皆様はいかがお過ごしでしょうか? 5月3日(木)は全国的に雨の予報にはなっておりますが、その日を除けば気温が25℃以上の日が多く太陽の下ではとても暑く感じられるのではないでしょうか?

太陽を浴びると体内時計やらそれらに関連する代謝活動やらと体にはとても良いそうです!散歩するだけでも体には良いと言われていますので、外出をしてみてはいかがでしょうか!

ただ、急に熱くなるこの季節は暑さに対する体調の管理に慣れていなく、熱中症などの体調不良に見舞われる方も増えます。特に熱中症は運動中の汗をかいて喉が渇いたと感じたときには黄色信号だそうです。その時点で体調がよくない方は熱中症へ発展しやすいそうですので、お気を付け下さい!

しかし、これは人の体に限っての事ではないんです!

じつはスマートフォンも暑さや寒さに弱く、環境によっては本体への悪影響をもたらすことが多々御座います。今回はそんな身近な危険をご紹介致します。

実は環境の変化に弱いスマートフォン

スマトーフォンの動作環境って?

以下はApple社の公式で発表をされているiPhoneにおける温度管理の記事になります。

御覧を頂ければわかる通り、

動作が保証される環境温度:0℃~35℃

本体が正常に動作する本体内温度:-20℃~45℃

となっていますが、実は意外と温度の変化に弱いんです…。よくよく考えると納得なのですがiPhoneなどのスマートフォンの性能は非常に高性能で、ひと昔まえのパソコンと同等もしくは同等以上の性能なんですよね。さらにはデジタルカメラ以上の撮影が可能なシステムも内蔵されています!

極端な例をご紹介しますとあの月面着陸を成し遂げた「アポロ11号」の誘導コンピュータは今でいう………、ファミコン2個分!!!(今じゃないですが…)

月着陸船のイラスト

身近なもので例えますとGalaxyS6はプレイステーション2の約5倍の性能だそうです!

皆さん、プレイステーションを炎天下で使おうと思いますか? 心配でゲームに集中できないですよね! でも、スマートフォンはそれ以上の性能なんです。温度変化に敏感なのも納得ではないでしょうか?

—– 以下、Apple社より引用 —–

【iPhone、iPad、iPod touch を許容可能な動作温度に保つ】

iPhone、iPad、iPod touch (第 4 世代以降) の動作温度と温度管理についてご説明します。

iOS デバイスは環境温度 (周囲の温度) が 0° ~ 35℃ の場所でお使いください。低温下や高温下では温度調整のためにデバイスの動作が変化することがあります。動作温度を下回る極端な低温下で iOS デバイスを使うと、バッテリーの消耗が早くなったりデバイスの電源が切れたりすることがあります。より温度の高い場所にデバイスを戻すと、バッテリーの駆動時間も通常の状態に戻ります。極端な高温下で iOS デバイスを使うと、バッテリーの持ちが悪くなることがあります。
iOS デバイスは -20° ~ 45℃ の場所に保管してください。駐車中の車の中は高温になることがあるので、デバイスを車内に置いたままにしないでください。
デバイスが熱を帯びる
デバイスの使用中やバッテリーの充電中に本体が熱を帯びる場合があります。以下のような状況では、デバイスが温かく感じられる場合があります。
デバイスをはじめて設定するとき
バックアップから復元するとき
App でインデックスが再作成されたりデータが再分析されているとき (ソフトウェアアップデート後に、写真 App で顔、撮影地、キーワードのタグ付けが行われているときなど)
グラフィックスを多用した App や機能、拡張現実に対応した App や機能を使用するとき
上記に該当する場合は、問題はありません。必要な作業が終わると、デバイスは通常温度に戻ります。
以下のような高温になる状況下では、デバイスのパフォーマンスや動作に変化が現れる可能性があります。
暑い日にデバイスを車内に置いたままにする
デバイスを長時間直射日光にさらす
暑い場所や直射日光下で、車内で GPS トラッキングやナビゲーションを行ったり、グラフィックを多用するゲームをプレイしたり、拡張現実対応の App を使ったりなど、長時間にわたって特定の機能を使う

デバイスが熱くなりすぎた場合
デバイス内部の温度が正常な動作温度範囲を超えると、デバイスは内部コンポーネントを保護するために自動的に温度を調整しようとします。その場合、次のような現象が起こることがあります。
充電 (ワイヤレス充電も含む) が遅くなる、停止する。
ディスプレイが暗くなる、またはディスプレイに何も表示されなくなる。
携帯電話無線が低電力モードになる。この間、電波が弱くなることがあります。
カメラのフラッシュが一時的に無効になる。
グラフィックを多用する App や機能、拡張現実対応の App や機能でパフォーマンスが低下する。
さらに、ナビゲーションの使用中に、「温度:iPhone を冷やす必要があります」という警告が表示され、ディスプレイがオフになる場合があります。音声による経路案内は引き続き機能します。曲がり角に近付くとターンの合図としてディスプレイが発光します。

温度警告の画面が表示される場合
デバイスの温度が上限を超えると、以下のような温度警告メッセージが表示されます。

iPhone にこのメッセージが表示されていても、緊急電話は発信できる場合があります。
できるだけ早くデバイスを使えるようにするには、本体の電源を切って涼しい場所に移し、冷まします。

高熱が本体に及ぼす影響

上記でご説明をさせて頂きました様に非常に温度変化、高温、低温に弱い精密機器がスマートフォンなんです。内部には緻密に走り廻っているケーブル、ところ狭しと配置されている部品、ナノの単位で配置されている基盤など寸分の狂いなく設計されているからこその高性能、だからこそ熱による膨張や収縮などの影響が本体の故障へと繋がっていくんですね。

では身近なところで高温になりやすい環境をご紹介致します。

夏場の車内(ダッシュボード):約80℃

夏場の浴室内:約40℃

やはりこれからの季節は要注意ですね…、炎天下のさらには直射日光の場所で少しでも放置してしまったら最後、本体に与えるダメージは帰ってきません…

運転中に暑い人のイラスト

【本体に及ぼす影響】

・CPUへの負担

スマートフォンには全体の動きを制御するCPU(中央処理装置)というのが搭載されています。これは電気が廻る事で各パーツの動作指示を伝える重要な部品、人間でたとえると脳の働きを担っている非常に重要なものです。

また、簡単に言うとCPU内部ではとてもとても小さなスイッチが配置されている回路基板。その配線の幅がとても細く…(7mmのボールペンで最新のCPUの配線図を描くと東京ドーム654個分の面積が必要と言われています)。

もはや想像できませんよね!

そんな中でスイッチのオンとオフを頻繁に行っているんです、熱による膨張はその動作を狂わせても全く不思議ではないですよね!

・熱暴走

そしてCPUが温度の許容範囲を超えると…、ついに誤作動が発生します。誤作動とは突然に電源が落ちたり、意図していない動作が勝手に起こったりと最悪は物理的な負荷が内部の部品へかかり部品が破壊されてしまう事態になってしまいます。

【バッテリーに及ぼす影響】

スマートフォンへ使用されているバッテリーの多くは「リチウムイオン電池」、環境温度25℃、許容本体温度45℃の範囲を想定して設計されています。

その許容範囲限界または超えて使用するとバッテリー内部にある電極の劣化を早め、また内部に使用されている素材の分子構造が変化します。素材の分子構造が変化する事でリチウムイオンの絶対量がどんどんと減少していき、物理的に最大容量が減っていくことに繋がっていきます。

通常の使用であっても容量が減っていく消耗品としてのバッテリー寿命をさらに加速させることになってしまいます。

バッテリーの劣化が起こす影響

温度変化によってスマートフォン内部に悪影響を及ぼし最悪は故障へ繋がっていく、そんなことを理由を含めてご説明を致しました。

ここではその温度変化によって重度の影響はなく乗り越えたとしても、起こった後遺症のような症状をご紹介致します。

先日にも話題になりましたが、「バッテリー劣化にともなう性能の低下によってiPhone自体が意図的に遅くなる」という事への保証がAppleより発表されました。(簡潔にご説明しているので語弊があるかと思いますがご了承下さい。)

しかし、意図的であったとしても意図的でなかったとしてもバッテリーが劣化する事はシステムの動作上、あまりよいことではないんです。

バッテリーの劣化が進むと充電が出来る最大容量が減るだけではなく、パワー(電圧)も影響を受けて行きます。iPhoneでは劣化によるピークエネルギーが保てずに強制再起動が発生するなどとして公表しておりますが、やはり一定の性能を維持した上で正常に動作することを想定して作られていますので、しかたがないのかもしれません。

夏バテのイラスト「外回りのOL」

バッテリーの劣化に気が付いたら

ご紹介をさせて頂きました通り、長年のご使用の中で気が付きやすい変化と言えば「電池の減りが早くなった」や「動きが遅くなった」などではないでしょうか? 実はそのどちにもバッテリーは影響を及ぼしている部品なんです。

バッテリーの設計上、2年位の使用を想定してつくられており、またバッテリー自体は充電可能回数が500~800回くらいといわれております。これは毎日充電するとやはり2年前後での寿命となります。

ですので、日々のストレスだったり本体へ重度の故障が起きる前に交換をして頂くことをお勧め致します!


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みなさまのご来店、心よりお待ち申し上げております!!!

また、良いゴールデンウィークをお過ごしくださいませ!!!!

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